オーストラリア・シドニー最大の日本古書籍買取・販売店

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「本は心のご飯です。」 Books are the food of our soul!

Wednesday, February 10, 2016

スタッフ・オススメの3冊~♪

いつもブログを見て頂きありがとうございます☆

店内文字通り「ほんだらけ」~(^O^)///
シドニー市内の日本古書籍買取販売店「ほんだらけ・フル・オブ・ブックス」です!

店頭商品より約1万点を掲載したオンラインショップを利用すれば、24時間いつでもどこでもお買い物が楽しめます♪

本日の新着はとっても面白そうなミステリー小説がたくさん!

スタッフTの気になるおすすめをピックアップしてみましたよ~


「教場」長岡弘樹 ・・・6.60

”すべてが伏線。一行も読み逃すな。”
っていう帯がたまらんですね~!
「傍聞き」が大ヒットした長岡さんの作品です。

希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外出不可という環境のなかで、わずかなミスもすべて見抜いてしまう風間に睨まれれば最後、即日退校という結果が待っている。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。週刊文春「二〇一三年ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝き、本屋大賞にもノミネートされた“既視感ゼロ”の警察小説!



「ストーリー・セラー」有川浩・・・5.95

妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。


「フォルトゥナの瞳」百田 尚樹 ・・・9.95

幼い頃に家族を火事で失い天涯孤独の身となった木山慎一郎は友人も恋人もなく、自動車塗装工として黙々と働くだけの日々を送っていた。だが突然「他人の死の運命」を視る力を手に入れ、生活は一変する。はじめて女性と愛し合うことを知った慎一郎の「死の迫る人を救いたい」という思いは、無情にも彼を窮地へと追いやり…。生死を賭けた衝撃のラストに心震える、愛と運命の物語。

この他にも面白そうな作品いろいろ!
是非ほんだらけのオンラインショップで
読書タイムの準備をしてくださいね☆

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店内に在庫10万点!! 
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