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「本は心のご飯です。」 Books are the food of our soul!

Thursday, April 25, 2013

おすすめの本ピックアップ♪

ANZACデーのほんだらけ。

午後からの営業にもかかわらず、
今日もたくさんの方にご来店いただき感謝です☆

これまで在庫になかった目新しい本もいろいろ。

まずは、原田マハ作品。

左から『一分間だけ』($7.70)、『さいはての彼女』($4.95)、
『カフーを待ちわびて』($5.95)
あ~ったかいラブ・ストーリー『カフーを待ちわびて』をはじめ、
文庫化された『さいはての彼女』が初入荷。

脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。信頼していた秘書が手配したチケットはは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。(『さいはての彼女』)

男性におすすめの恋愛小説がこちら・・・


『最後の恋MEN'S』($5.95)

人気の”最後の恋”シリーズの男性作家版。 
伊坂幸太郎や石田衣良など人気の作家作品の短篇集。
もちろん男性だけでなく、女性の方も☆

石田衣良さんといえば、”池袋ウエストゲートパーク”シリーズ。
シリーズ完結となる10巻目が文庫で入荷しました。

『PRIDE 池袋ウエストゲートパーク10』$5.95
 IWGPファンは是非!

さて、、、

時代物で若い読者からも人気なのが畠中恵作品。
「しゃばけ」シリーズは大人気で、はまる人続出。
(※初めての方は「しゃばけ」からお読みください☆)

そのシリーズ9作目が初入荷。
その名も『ゆんでめて』($5.95)。


そして、個人的に気になるのが『狸汁』($5.95)。
表紙は時代物っぽいけど、現代もの。

政財界の大物がおしのびで通うという、
麻布十番の料理屋の板前・銀次(ぎんじ)と
女房の町子(まちこ)が主人公のストーリー。

心に残る料理と、人々の人生模様が絡む、
味わい深い1冊だと思います。
”深夜食堂”をちょっと思い出してしまいました。

そのほか、気になるほんわか~したこんな作品たち・・・

ホノカアボーイ $4.95、いつもの毎日 $5.00、うさぎパン $4.95
『いつもの毎日。』は雑誌『暮らしの手帖』の
編集長である松浦氏によるエッセイ。

どうすれば心地よく、日々の暮らしや仕事ができるのか?
著者自らが自分に問いかけ続けて見つけた、
自分らしいベーシックのかたち・・・
を綴ってあるヒントのたくさん詰まった1冊。

『ホノカアボーイ』の舞台はハワイ。
ゆるやかな時間の流れの中で繰り広げられる、
心温まるお話です。

ほんの一部だけご紹介しましたが、
まだまだたくさんオススメが店内に入荷中です。

ぜひほんだらけまで足を運んでみて下さいね☆

本日ANZAC DAYは18時まで、
明日は11時~19時の営業です。

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